【バイク防寒】手が寒くて我慢できなくなったときの防寒対策!
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寒~い冬の季節にバイクに乗ることがおっくうになっている方は多いのではないでしょうか?

わたしは幸い?なことに寒さには強い方で、バイク乗りはじめの5分間を耐えることで寒さに慣れてバイクを楽しむことが出来ています。

とは言っても防寒対策はしっかりと行ったうえでバイクを運転しています。

今回は、少し注意が必要ですがわたしが普段行っている無料で出来る防寒対策をお伝えしたいと思います。

よろしければお付き合いください。

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結論 エンジンに手をあてて温める!

早速、結論になりますが手の防寒対策としてエンジンをグローブを着けた手を直接あてて温めるという方法をやっています。

何なの?それは?と思われた方も多いと思いますが、少し説明をさせてください。

わたしが冬にバイクを乗るときに寒さを感じて運転することがおっくうになる理由で、1番大きなことは『手先がかじかむ』ことでレバー類、アクセルの操作がやりにくくなることなんです。

身体は保温効果の高い物を身に着けておくと寒さをしのげますし、足はブーツを履くことで風を通しにくくなるので、寒さをしのぐことが出来ます。(個人の感想ですがこの2つは多少寒さを感じても我慢が出来ます)

しかし、手先については最悪、操作不良で事故になってしまう可能性があるため、

我慢することは出来ません。

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防寒グローブ、グリップヒーター

そこまで節約しなくてもグリップヒーターや防寒グローブがあるではないですか?

と多くの方からの声が聞こえてきそうですが・・・

もちろん、知らないわけはなく試してみました。

グリップヒーターを取り付けている知人がいたので、少し操作をさせてもらったのですが操作感が自分にはしっくり来ず断念しました。

防寒グローブも購入しました。

しかし、生地が厚手のために操作がしにくいことから使わなくなってしまいました。

それと想像していたよりも保温効果が低かったです。

冬にバイクを運転するときに快適さよりも楽しさを求めていたら、結果的に2つの防寒対策を選択肢から外してしまっていました。

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寒かった経験談

この方法を考えついた(大げさですが)のは、今から25年前に大学生だった当時のわたしが、4月からの社会人生活を前に3月のまだまだ冬の季節に九州1周ツーリングに行ったことがキッカケとなってなりました。

学生生活最後の思い出として勝手な想像で『九州は暖かいだろう!』という安易な意思決定で、大阪湾からフェリーで大分の別府に向かいました。

はじめての別府温泉でテンションが上がり、熊本の母親の実家に行くことになっていることもすっかり忘れて、夕方まで別府で遊んでいました。

そこからが地獄のはじまりです。。。

熊本へ抜ける道は山の中で雪がところどころに見える中、極寒の中バイクを運転することはいままでにない苦痛でした。

見渡す限りの山々と光は自分のバイクの光だけ・・・

自分のバイク音だけで響きわたる・・・そんな環境で走行していました。

すれ違う車などは皆無です。

変な緊張感からなのか?

身体に寒さを感じることはありませんでしたが、手先の感覚がなくなってきて『どうしよう??』となったときに思いついたのが、今回お伝えさせていただいています、エンジンに手をあてる方法だったのです。

不思議なもので手先がほくほくになるだけで前向きな気持ちになれますし、操作する手もいつも通りになるので、真っ暗闇の中でも運転を楽しむことが出来ました。

この対策法のおかげで冬の九州1周ツーリングを満喫することが出来ました。

デメリット

この対策方法には、もちろんデメリットがあります。

あや
そうなの!?

 

1つは、やけどをする危険性があるということです。

想像以上にエンジンは熱いです。

グローグの厚みの関係もあって、すぐには手が熱いとはなりませんが、熱の伝わり方を敏感になって捉えておかないと、『熱い~』となったときには最悪やけどをしているかも知れません。

コツは、手が少し温まってきたかな?というところで手を離すようにすることです。

2つめは、グローブの素材がビニール製のものや薄手の合皮製の場合は、熱で溶ける可能性があることです。

わたしはグローブを溶かしたことはありませんが、注意をしておく点だと考えています。

3つめは、エンジンを直接触れることができないバイク(カウル付き)の場合は、期待できる効果を得ることは出来ないです。

カウルがある分エンジンの熱が伝わりにくいからです。

なので、効果を得るにはエンジンに直接手を触れることができるネイキッドバイクやアメリカンバイクが必須となります。

さいごに

今回は、わたしが今も使っている冬の防寒対策(手)をお伝えさせていただきました。

無料で出来るところにこだわりはなく、年中通して手の操作感覚を同じようにしてバイクを楽しみたい!ということが本音の部分となります。

やけどやグローブが溶ける危険性がありますので、注意が必要となりますが、今回の内容が参考になりましたら幸いです。

最後までお読みいただきましてありがとうございました。もとゆき

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