
ZRX1100乗りなら、一度は経験するかもしれません。
そう――「ガソリンホースからの燃料漏れ」。
私のZRXも、ついにその時がやってきました。
走行後、ふと地面を見るとガソリンのシミが…。
ホースを触るとやはり湿っており、典型的な経年劣化。
古い車両では避けられないトラブルですね。

穴が空いたガソリンホースを切断しました
■ 通常はタンク脱着が必要な修理…
ZRX1100の燃料ラインをしっかり交換しようとすると、
タンクを外し、キャブをずらして、全ホースを交換――と結構な手間。
時間も工具も必要で、つい後回しにしがちな作業です。
■ 今回は“タンクを外さず”5分で修理!
そこで今回は、燃料フィルターを活用した時短対処法を実践。
使用したのは、信頼のデイトナ製燃料ホース&燃料フィルター。
柔軟性がありながら耐久性も高く、旧車との相性も抜群です。
古いホースを一部カットし、
そこにデイトナ製フィルターを挟み込むことで、
燃料漏れを止めつつ異物混入も防げるという一石二鳥の方法。
作業時間はわずか約5分でした。
■ 作業手順(概要)
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ガソリンコックを「OFF」にする
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劣化していたホース部分をカット
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デイトナ製の新ホース+燃料フィルターを接続
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ホースバンドでしっかり固定して完了!
燃料が残っている場合は、ウエスなどで受けて安全対策を忘れずに。
焦らず、落ち着いて作業すれば誰でもできます。
■ 実際の修理動画はこちら🎥
作業の様子はYouTubeでも公開しています👇
👉 【ZRX1100の燃料漏れ…タンク外さずに直せた!時短で安全な対処法】
動画では、実際にデイトナ製ホースとフィルターを使った手順をリアルに紹介。
ホースの長さ調整やフィルターの向きなど、細かいポイントも解説しています。
■ デイトナ製を選んだ理由
安価な汎用品もありますが、燃料周りは安全性が最優先。
デイトナ製は耐ガソリン性・ホースのしなやかさ・信頼性のバランスが良く、
旧車ZRXにもピッタリでした。
見た目も純正風で、仕上がりが自然なのもポイントです。
■ まとめ
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タンクを外さず5分で燃料漏れ修理
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デイトナ製ホース&フィルターで安全・安心
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燃料漏れ対策+異物混入防止の一石二鳥
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古いZRXオーナーだけでなく旧車にこそ試してほしい時短メンテ!



