
バイクの免許は自動車の免許と違って、教習所での練習に路上での教習(練習)がないため、自動車の免許を持っている人でも最初は緊張するものです。バイクの乗り始めに、転倒や事故防止のために注意する3つのことをお伝えしたいと思います。
左回りで練習しましょう。
最初に練習を兼ねて走るコースは、左回りのコースが良いと思います。確実な発進が出来れば良いですが、慌ててクラッチを離すことが早くなってエンストすると最悪、交差点の真ん中で転倒することにもなりかねません。早く右折したいと思っているため、発進前にハンドルを少し右に切っているので、エンストした時に右に転倒する危険性があります。
左足を早めに出しましょう!
教習所でも、止まるときは左足を出して止まることを習いましたが、最初はバイクが止まる直前に左足を出すようにすると、バイクが右側に転倒することを防止できます。

もとゆき
バイクが右側に転倒するとどのような危険があるでしょうか?
- 後続車に轢かれる可能性がある
- 対向車線を越えてしまい正面衝突になる可能性がある
逆に左に転倒した場合は、後続車に轢かれる可能性が少ないことと、ガードレールのおかげで全転倒を防ぐことができる場合もあります。(足がバイクとガードレールに挟まれる危険性はありますが・・・)
練習に最適な日はいつ?
バイクが納車されたら一刻も早く乗りたくなるものですが、誰でも最初は道路が空いている時に走りたいと思うものではないでしょうか?

もとゆき
一番のおすすめは日曜日の朝に走ることです。
特に7時〜10時までの間は交通量も少なくて走りやすいです。最初の乗り出しに不安を感じている方は、是非参考にしていただき事故防止に役立ててください。
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【大型二輪MT編 普通自動二輪免許所持】
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