信号待ちなど停止をしているときに右足はどこにありますか?
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交差点で信号待ちのために止まっているバイクを見ると左足をステップに乗せて、右足を地面についているライダーをよく見かけます。

教習所で練習しているときは左足を地面につけて右足はブレーキをかけていたはずなのですが?

みなさんはどうされていますか?両足を地面についている!という方もおられるのではないでしょうか?

わたしは右足をステップに乗せてブレーキペダルを踏んで左足を地面につけています。

ここでは、停止時の地面につく足のことについてお伝えしたいと思います。

①停止時に右足をついている理由は?

右足を地面について左足をステップに乗せている方はローギアに入れやすいという理由でそのようなポジションになっていると思います。

ブレーキについては前輪ブレーキをかけておけばバイクが動きだすこともないことと信号が青になったときにスムーズにローギアに入れることが出来るので、はっきり言ってラクなので多くの人がこのポジションを取っているのではないでしょうか?

詳しく調べてはいませんが街中の信号待ちをしているライダーを見ているとわたしの感想では7、8割の方が右足着地をしているように感じます。

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②右足をついている危険性について

危険性なんて何もないのでは?と思われるとおもいますがいつくか危険性があります。

考えられる危険性の1つ目は後ろから追突をされたときに右足を地面についていることで右側に転倒してしまう可能性があります。

特に怖い場面は交差点で右折待ちのために中央線に寄って停止しているときに後続車に追突されて右側に転倒することではないでしょうか?

対向車線にバイクもライダーも倒れることになってしまうので大きな事故になってしまう危険性が高まります。

中央線に寄っている状態で左に転倒しても右折車線内でバイクもライダーもとどまる可能性が高いので左車線を走行してくる車両とぶつかる危険性は低いと思われます。

考えられる危険性の2つ目はステップに置いている左足がなにかの拍子で自分の意思に反してローギアに入ってしまうことです。

可能性として考えられることは後続車に追突されたときの衝撃で左ステップにおいていた左足が勝手に下がって、ローギアに入ってしまった衝撃でクラッチを離してしまうと暴走してしまう可能性があります。

信号待ちの場面でそうなってしまったら信号無視をして交差点に進入してしまうことになり大変危険です!

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③まとめ

手間を考えれば停止しているときは右足をついている方がローギアに入れることもスムーズにできるので本当に楽をできます。

可能性は低いかも知れませんが危険性もあることは確かだと思います。

くせになっていると直すことは難しいと思いますが右寄りで右折待ちをするときだけでも左足をついておくことで万が一に備えることができるのではないでしょうか?

参考になれば幸いです。

最後までお読みいただきましてありがとうございました。もとゆき

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