
バイクに乗っていて信号待ちなどで横風を受けてバランスを崩した経験はありませんか?今回はバイク運転中、停止中の風による危険性についてまとめてみました。
湖畔道路で反対車線に
バイク運転中にわたしが風による影響で一番こわかったことは、湖畔道路の横を走行中に横からの突風にあおられて反対車線まで流されたことです。その後、湖がある左側から突風をうけたときには反対車線(右側通行)に入っていました。
トンネル出口
特に山間部でトンネルを出て橋の上を走行する場合は強風が吹いていることが多いので注意が必要です。
トラックに追い越される場合
風に対する注意は自然のものだけでなく、他の車両がつくる風にも注意が必要になります。トラックを把握していなくて、突然風圧がくるとかなりドキッ!とするので常時ミラーでトラックの確認はしておくべきです。
風が通る橋の上も注意
橋の上も風の影響をうけやすいので注意が必要です。冬場は風だけでなく橋の上が凍結する場合もあるのでライダーにとって橋の上を通行するときは気を抜くことができない場所になります。
見えない風はこわすぎます
おばけでも姿が見えますが姿が見えない風はもっと怖い存在ではないでしょうか?
風対策について
バイクの種類によっても風の影響の受け方がかわるのでないでしょうか?見えない風に対する対策はあるのでしょうか?まず、信号待ちなどの停止中の風対策はブレーキをしっかりかけておくことです。肝心の走行中の風対策については吹流しを見ることは当然ですが、上記の湖畔、トンネル出口、トラック、橋の上を通過するときに、速度をおさえることを強く意識しています。速度が速いと少しバイクが傾いただけで自分の意思に反して大きくバイクが移動してしまうことがとても怖いからです。
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