
ヒャッ!
ふくらんだら手が出ます
カーブ走行をしていて自分が思っていたよりカーブの走行ラインがふくらんでしまってカードレールや壁に接近したときに、ぶつかりたくない一心で手を出してしまうことがあります。つめがはがれてしまったり、手や指を骨折する大怪我をすることになります。
ふくらんだ場合はどうするか?
ふくらみを抑えるためにはアクセルを戻してブレーキをかけることになりますが、パニック状態になっているとアクセルをまわしながらブレーキをかけてしまうことがあります。カーブでふくらんだとしてもあわてずにアクセルを戻してから後輪ブレーキを使用するだけで、ふくらみがおさまる場合があります(絶対ではありませんが)ので、あわてず対応することが重要です。
遠心力に注意!
特にこわいのは夜間の走行で自分が思っているよりもカーブがきつかった場合は夜間のために発見がおくれることもあって、対応が遅れてしまい事故になってしまう場合があります。わたしも22年間の中で何度もカーブでふくらんだことがありますが、圧倒的に昼よりも夜の方が多かったです。バイクのヘッドライトの注意点について知っておきたいこと!昼でもそうですが特に夜間でカーブに進入するときは速度を控えめにして進入するべきではないでしょうか?
さいごに
ハンドルをきるのではなく車体を倒して自分の思い描いたイメージ通りにカーブが走行できると本当に気持ちいいものです。
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