
燃費のよい車に乗っていても慣れてくるともっともっと燃費を伸ばしたいと思うのが多くの人が考えていることではないでしょうか?
1、最後にエンジンをかけましょう
運転席に乗ったらすぐにエンジンを掛けたくなりますが、そこは少し我慢をしてエンジンを掛ける前にシートベルトをして必要であれば座席位置を調整します。シートベルトをしてからエンジン始動で発進の習慣をつける
2、ガソリンも荷物という考え
それは給油のときに燃料を満タンにしないことです?ガソリンスタンドが近くにはない、1日の走行距離が長いのですぐにガソリンを入れないといけないなどの理由がある方は満タンにする必要がありますので、実践することは難しいですが逆にあまり車に乗らない方や近くにガソリンスタンドがある方は実践可能ですので一度試してほしいです。更にガソリンスタンドではリピートしてもらうために割引チケットや粗品をくれる場合がありますので、スタンドに行く回数が増えても損した気分になりにくいこともよい点です。
3、ガソリンとタイヤの空気は同じタイミングで入れましょう
その時に空気圧をチェックするようにしています。毎回、空気圧をチェックすることははっきり言って面倒ですが時間にして3分もかかりません。わたしは空気圧を上げたり、下げたりして好みも乗り心地とハンドリングを探るようにしていますが、なかなかおもしろいですよ。
4、エンジンブレーキを使用する
最後の燃費をよくする方法はエンジンブレーキを使用することです。 シフトダウンをするとエンジン音が少し大きくなりますが、音が大きくなっているときにガソリンの供給がストップしているので燃費を消費しないため燃費がよくなります。
5、さいごに
わたしが実践している4つの方法は、はっきり言ってめんどくさいものばかりなので受け入れてもらえないかも知れません。
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