スポンサーリンク

バイクの場合は車のように座席位置を前後させたり、座席を上下にさせたり、ハンドルの高さを容易に変更することができないので、本当に自分にフィットした運転姿勢がわからない場合があります。ただ、日々バイクに乗り込んでいく中でもっと運転しやすいポジションがないか?疑問になり、ステップやハンドル、ハンドルの高さを調節するハンドルクランプの3つを交換しました。交換をして色々とセッティングを変更することで自分好みのポジションを探すことが出来て、とても満足しています。

①バックステップについて

通常に走行する上では何ら問題がないノーマルステップですが、スポーツ走行をする際には若干前寄りにあることが少し気になっていました。モリワキのステップ4ポジション変更ステップを交換したときは、すごくステップ位置が高くなった気がしましたがすぐに慣れることができました。使用して10年以上経ちますが色あせず、操作上の問題もなく使用することが出来ています。

スポンサーリンク

②ハンドル交換

わたしは純正のハンドル幅よりも広くしています。ハンドル幅を広くして走行をした感想は幅が広いほうが低速時のバランスが取りやすいです。ちなみにわたしはOVER製のハンドルに変更しています。

スポンサーリンク

③ハンドル交換の注意点

  • 車検に通るハンドルの幅はプラスマイナス2cmまで
  • 車検に通るハンドルの高さはプラスマイナス4cmまで

④ハンドルクランプ

ハンドルクランプは高さを上げることができる事と少しですがハンドル位置を前後に調整することができることがメリットです。調整するときもクランプのネジを外してハンドルを少しずらして調整ができるので大掛かりな作業にはならないので、何度か調節をしていく中でしっくりくるポジションを探すことができます。

⑤まとめ

ステップとハンドルとクランプの3点を変更することで、わたしは操作性が向上したと感じています。数年乗ってから変更すると違いを知ることができるのでわたしは数年乗ってからの交換をおすすめします。

【大型二輪MT編 普通自動二輪免許所持】 【脱ペーパードライバーさんのお助けブック】 ◆YouTubeでもバイク、車の情報を発信しています!

Twitterでブログ更新をお知らせしています!

おすすめの記事