
レンタルバイクの転倒が多いのはコンビニ駐車場とガソリンスタンドだそうです。
Uターンをして転倒しています
レンタルバイクで転倒した際に、どの場所でどんな操作をしていたかを報告する必要があります。

このデータはレンタルバイク本部に集められ、各店舗に注意喚起されているようです。
レンタルバイクでバイクに慣れていない状態でUターンをするのは、かなり勇気のいる行為です。
Uターン中の危険性は
Uターンをしているときは、かなり視線が下に向くことがよくあります。特に狭い場所でUターンをすると、前輪タイヤ付近を見てしまい、視界がかなり狭くなります。ちゃんとUターンできるか不安になり、前輪タイヤをよく見てしまうことがあります。本当は、行く先にしっかり顔を向けてUターンしたいのですが、なかなか簡単にうまくできるものではありません。

そのような状況でUターンをすると、注意しなければならないことがあります。
たとえば、コンビニやガソリンスタンドは車やバイクの出入りが多いので、Uターンする前には車やバイクが来ていなくても、Uターン中に視界に入ることがあります。そのため、びっくりしてブレーキをかけてしまうことがあります。あーこわかったで済めばよいですが、だいたいは前輪ブレーキを強く握ってしまい、そのまま転倒してしまうケースが多いです。最悪の事態です!
転倒防止策
転倒防止策を考える前に、コンビニやガソリンスタンドにはどのような人が利用するのでしょうか?コンビニもガソリンスタンドも時間に余裕がない=急いでいる人たちが集まりやすい場所ですから、ほんの少し目を離しているうちに状況が変わってしまうことが多々あります。
できれば事前に広い場所で練習をしておくと良いでしょう。
後輪ブレーキのみの安定感を知ることで自信につながることは間違いありません。ぜひ、練習をして習得しておきましょう。私も狭い場所でUターンするときには両足トコトコを利用して安全に移動しています。

