アクシデント発生!バイク走行中に前車の床下から現れたねこへの対応方法とは?
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半年に1回は遭遇することですが、昨日はいつものようにバイクで走行していたら、ネコの死体が前車の床下から出てきました。

もとゆき

朝から見たくない光景で、かわいそうです。

とまるか?よけるか?

前車の床下からネコ(だけにします。○体は生々しいので)が出てきたときに、どうしますか?私は、止まると後ろから追突される危険性があるため、右か左に避けるようにしています。

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よける時の危険性

よける時の危険性は、ねこを踏んではいけないとパニックになり、何も確認せずによけることです。これまでに他のバイクや車がねこを発見して急によけた結果、事故になりかけた場面をたくさん目撃してきました。

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よけるのが早いのは車?バイク?

車とバイク、どちらの方が素早く避けることができるのでしょうか?周りの人に聞くと、ほとんどの人がバイクだと答えます。

もとゆき

私もそう思っていましたが、実際には車の方が早く避けることができます。

バイクの場合、左に向きを変えようとするとき、右にハンドルを切ってからバイクを左に傾ける必要があります。私もバイクに乗り始めた当初はそのような考えでした。

対策について

さいごになってしまいひっぱってしまった感がありますが、対策は『車間距離の確保』に尽きます。わたしは車もバイクも両方乗りますが、いつも『速度と車間距離』に注意をしています。

もとゆき

具体的に言うと前車と約3秒間の車間距離を常に保つようにしています。

教習所では40キロのときは25mくらい車間距離を空ける等、何メートルで指導をしていますが実際に走行する上ではわかりにくいですよね。状況によっても違いがありますが、運転中に危険な物を発見してブレーキをかけたり、避けたりするには1.7秒くらいかかります。その理由で考えると2秒間の車間間隔でも大丈夫ですが、わたしは用心深く1秒足して3秒としています。 3秒あれば床下からネコが出てきても右、左どちらが安全か確認して余裕を持ってよけることができます。 わたしは1年に2回はネコに遭遇しますが、3秒のおかげですべて対応することができています。

もとゆき

ただし、もう少し年をとったら4秒にするかもです。

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