
暑い夏が終わり、ようやく秋らしい過ごしやすい日が増えてきました。しかし、秋や冬の運転では歩行者の見落としに気をつけなければなりません。
歩行者の服に注意
秋や冬の運転において気をつけなければならないことの一つは、歩行者の服の色です。夜間には白い服を着た人はライトの光によって比較的容易に発見できますが、黒っぽい服を着ている人はライトが当たっても見つけづらい場合があります。
夜が長い
暗い時間が長いことは当たり前ですが、歩行者を発見しにくい環境になってしまいます。

もとゆき
スポーツの秋と言うぐらいですから、結構皆さん外出して近くの公園などに行かれます。
夜間の運転時間も長くなりますので、色々な物や人を容易に発見できるようにヘッドライトを上向きにも積極的に活用して、早く発見する必要があります。一度もライトを切り替えたことがない方もいると思いますが、一度だけでもいいので切り替えてみて、上向きでどれくらい先までライトが照らせるのかを確認してほしいです。
12月はイベントが多い
例年、12月の後半はクリスマスやお正月の準備のために特に道路が混み合うことが多い月です。

もとゆき
そのため、帰宅する時間が遅くなる傾向があります。
お酒を飲んだ状態で帰宅する人もいるため、交差点などでは十分に注意を払わないと事故につながる可能性もあります。年越し前に事故を起こさないように、お互いに気をつけましょう。
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