交通事故から遠ざかるにはどんな時でも事故対策の意識が必要です
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わたしは普段、バイクと車とたまに自転車に乗っています。

もちろん移動手段として徒歩もありますし、たま~に電車に乗ったりもします。

バイクで通勤しているときには、仕事を終えて帰るときに上司から『今日はバイクか!気をつけて!』と声をよくかけてもらいます。

しかし、車で通勤している場合やまわりで自転車で通勤している方にはそのような言葉をかけているのを聞いたことがありません。

わたしは運よく22年間無事故、無違反を続けることが出来ていますが、実は徒歩や自転車を運転しているときの方が、事故になりそうな危ない場面がたくさんあったように思います。

ここでは、事故にあわないための考え方についてお伝えしたいと思います。

おおむね1分間くらいの内容です。

よろしければお付き合いください。

歩行中の事故

会社の近くであった悲惨な事故は20代の女性歩行者が夜の8時頃に信号が青になったので、普通に横断歩道を渡っているとながらスマホをしていた四輪車にひかれてしまい搬送された病院で亡くなりました。

わたしの自宅前のご婦人は朝のゴミ出しのときに笑顔であいさつをしていただいて、わたしが会社から帰ってきたら交通事故で亡くなられていました。

お昼に近所の歯医者に行くため横断歩道を渡っていたらトラックにひかれて即死だったそうです。

トラックのドライバーは配送先の確認でカーナビを見ていて、完全にご婦人を見落としていたということでした。

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歩行中がこわいです

わたしの経験からくるものなので参考にならないかも知れませんが、最近は普段の生活で交通事故にならないように1番気をつけているのは歩行中と自転車に乗っているときです。

当然、車やバイクに乗っているときも意識を高く持っています。

信号が青でも車の有無を確認しますし、横断歩道でもだいたいは車に道を譲って先に行ってもらいます。

こども達はなぜ?わたらないの?と言いますが、事故の話をして危険予測の必要性を伝えています。

特に交差点で右折車が右折待ちをしているときは横断歩道の状況をよく確認せずに、いきおいよく右折してくる場合があるので注意深く見ておく必要があります。

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自転車に乗ると性格が変わる?

車やバイクに乗っているときは慎重な運転をしている方も自転車に乗ると性格まで変わったかのような危ない運転をする人がいます。

捕まらないから大丈夫!という人もいますが、捕まらなくても事故する可能性が高くなっているわけですが、なぜか?その考えはどこかへ?飛んで行ってしまっています。

ちなみにわたしが見た資料では車やバイクに乗っているときには、確実に信号を守る人でも自転車や歩行者の立場になると信号を守っている人はたったの2割しかいないそうです。

その光景をこどもが見て自転車の信号無視は危なくないと勘違いしてしまうと最悪の循環になってしまいます。

さいごに

わたしはバイクに乗っているときより歩行中の方がまわりをよく見て、注意をしているような気がします。

車ならシートベルト、バイクならヘルメットと身体を守るものがありますが、歩行中は無防備な状態です。

無防備であることから何か?あったときのことを考えて行動しておくことが必要ではないでしょうか?

そんなことを言っていたら外を歩けない!と思われる方もいるとは思いますが、相手や自分のミスで取り返しのつかない事故がたくさん発生しています。

注意に注意を重ねる必要があるのではないでしょうか?

最後までお読みいただきましてありがとうございました。

参考になれば幸いです。もとゆき

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