ツーリング中に勘違い!あおられたと思っていたら・・・
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あおり運転という言葉については免許を持っていない子供でも知っているような変な時代になりました。

わたしはよくあおられますが逃げるが勝ち的な考えで回避をしてきました。

今回はあおり運転について記事にしたいのですが

少し前に遭遇したわたしの変な体験談をお伝えしたいと思います。

おおむね1分間くらいの内容です。

よろしければお付き合いください。

山の中を1人

その時はソロツーリングで山の中をあたり前ですが1人で走っていました。

ソロツーリングの時の悪いくせがありまして

1人なので時間を気にせずにバイクを置いてダラダラと観光をしてしまうことです。

そんなことをしていたら案の定、帰路のために出発する時間が遅れてしまいました。

また、ついていないことに道を間違えていることに気付かずに山の中を一生懸命に走っていました。

ちなみにあおり運転をうけるどころか車もバイクもしばらく見ることはなく走り続けていました。

すみません違う話になってしまいました。

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明るい光

間違えていた道を戻り真っ暗な山道を走行していると街の灯りが見えてきました。

ホッとする瞬間です。

道もわかっているので後はノンビリ自宅まで帰ろうとしていました。

何か?気配を感じてミラーを見ると四輪車がピタッと張り付いています。

完全にあおられている状態です。

対向車線からの車などはなく

道幅も広いので

わたしのバイクを勝手に抜いていってくれれば良いのですが

後ろで張り付いたままです。

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誤解?

全然、追い抜いてくれる気配もないのでいつもやっている左に寄せて先に行ってもらうようにしました。

ところが!

追い抜いてくれないのです汗

困りました。

そのまま、走り続けて追突をされても怖いので停止することにしました。

しかし、わたしが止まったら後ろの車も止まるのです!

なぜ?

何か?悪いことをしたのか?

色々なことを考えますが思いあたることがありません。

そんなことを考えていたら後ろのドライバーが降りてくるのです・・・

何を言われるのか?

構えていました。

ドライバーがわたしのバイクの横に来て言われたことが・・・

ZRXの後部座席に積んでいた荷物が落ちそうになっていたことを伝えてくれたのです。

ここまで話をひっぱってしまい申し訳ありませんでした。

暗闇の山の中を休憩もせずに走っていたのでまったく気づいていませんでした。

ネットで止めていたのですが山道のガタガタで緩んでいたようです・・・

ドライバーの方は若い方で荷物が落ちてはいけないことを伝えようとしてくれていました。

完全にあおり運転をされていると思い込んでいました。

こんな心優しい方にあおり運転をされていると思い込むとは・・・

反省です。

深々とお礼をしてこんな良い人がいるのか?と考えながら気持ちよく帰宅しました。

最後までお読みいただきましてありがとうございました。もとゆき

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