【バイクウェア】暖かくなってきましたがバイクウェアに注意です
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世間はコロナ自粛中ですが、

わたしは止む無くバイクで通勤(ツーキング)をしています。

気温も20℃を超える日が出てきました。

冬物から春物に衣替えをする時期がきました。

ライダーの衣替えはどのような点に注意したらよいのか?

をお伝えしたいと思います。

よろしければお付き合いください。

いきなり軽装

脱皮をしたかのように、いきなり軽装になってバイクに乗っているライダーを見かけます。

寒くないという理由で、

グローブをはめずに素手になり、

ズボンも薄手のものに変わり、

ジャケットも脱いで、薄手のロンTで走行している人をすでに見ました。

いきなりの軽装です!

これが5月になると、

更に軽装になって、

半そで、半パン、サンダルでバイクに乗るライダーを見るようになります。

見ているだけでこちらは寒くなり冷や汗がでます。。。

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事故防止の観点から

ライダーが軽装でバイクに乗ることは、

事故防止の観点で考えると非常に危険です。

なにが危険か?

まず、事故にあわなくても操作ミスなどで転倒しただけで、ケガをするからです。

転倒して身体が地面にほおりだされた時に、バイクウェアやグローブが先に地面との摩擦でやぶれていきます。

そのおかげで身体は傷がつくことを防いでくれるかも知れません。

当然、転倒したときの状況にもよります。

しかし、身体が露出している場合は、

当たり前ですが直接地面に身体がこすりつけられることになるのです。

子供のときに、かけっこをしていて転んだときに、ひざこぞうを少し擦りむいたぐらいの軽傷ではすみません。

その何十倍、いや何百倍ものケガをするおそれがあります。

速度が出ている状態で、

事故にあったり、転倒して地面を転がるようなことがあれば大けがをする可能性があります。

過去記事ですが、わたしの知人の事故について記載しています。

よろしければどうぞ。

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かっこよく乗りたい

いままでの事故防止の話から一転しますが、

やっぱりバイクに乗る時はウエアも含めて、かっこよく乗りたいものです。

どれだけバイクがかっこよくても、半パン、サンダルで運転しているライダーを見たら、バイクのかっこよさも半減以下になります。

ウエアも購入するのであれば、今の自粛期間に調べることをおすすめします。

わたしは主にクシタニの製品を使用しています。

古いクシタニ製品ばかりですが汗。。。

耐久性にとても優れています。

バイク用は頑丈につくられている製品が多いと思います。

最近では、ワークマンもバイクウエアを販売しています。

さいごに

寒ければ自然と厚着になるので、

安全ですが

暖かくなった場合の服装は注意が必要です。

前半では転倒したときの事をお伝えしてきましたが、

長時間、薄着でバイクに乗っていて風や日光をうけることで、疲労もしやすくなります。

ツーリングや通勤などの用途や走行時間によってもウェアの選び方を変える必要があります。

この自粛期間を利用して、バイクウェアを探してみることもよいのではないでしょうか?

最後までお読みいただきましてありがとうございました。もとゆき

 

 

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