10代でバイクの免許を取る方へ!免許取得の最大の難関は学科です
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教習所に通いはじめたら早くバイク免許を取りたいと思いますよね。その経験から、10代の方にとって、バイク教習の最大の難関は、、、技能教習の平均台やスラロームではなく、学科だと強く感じています。今回は元教習指導員という立場から、その理由を解説していきます。

技能は心配ナシ!

10代の方で、初めての免許取得でバイクの教習に通われる方は、うまく乗れるか心配されているかもしれませんが、実は平均台やスラロームよりも、学科教習で時間がかかることが多いのです!

バイクの教習は感覚をつかむことが重要ですが、若い方が覚えることが早い傾向があります。なぜなら、好奇心から失敗を恐れずにとりあえずやってみようという気持ちが強く、説明しなくても一本橋を普通に通過してしまうこともよくありました。

10代の方は、普段から自転車に乗る機会も多いです。これが有利に働きます。なぜなら、自転車とバイクの運転には共通点があり、まっすぐ走っているときにも知らない間にハンドルを使ってバランスを保って走行しています。

感覚をつかむことが早く、知らない間に自転車でバランス練習も行っていることになります。そのため、技能教習ができるか心配しながら教習に通い始める方が多いですが、私の経験上、10代の方でそれほど苦労される方は少なかったです!

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難関になるのは学科

問題の学科教習についてですが、技能教習は楽しく進められるのですが、学科教習についてはどうしても面倒に感じてしまうことがあり、そのために後回しにしてしまいがちです。さらに、学科教習をすべて受け終えた後には、効果測定と呼ばれるテストが待っています。

もとゆき

このテストはしっかり勉強しないと難しく、合格できない場合、何度も再受験することになります。

これが原因で、多くの人が免許取得プロセスで足踏みしてしまう例を見てきました。

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テスト対策

10代の皆さんは、多くの方が学校に通われており、普段から学業に追われています。

もとゆき

その中でも、教習の勉強をするのはかなり大変なことでしょう。

さらに、教習の学科教習というのは、「教科書」を読んでの勉強が中心ですが、正直言って楽しいとは言い難いものです。

もとゆき

そこで、学科試験に備える際には、事前にざっくりと内容を把握しておくことが重要です。

私は個人的に、「原付免許の参考書」を事前にチェックすることをおすすめします。

さいごに

教習が楽しくスムーズに進んでいたのに、テストになかなか合格できず、先に買っておいたバイクになかなか乗れずに悔しい思いをしていた教習生の皆さんの姿を何度も見てきました。何度言っても足りませんが、10代の皆さんにとっての難関は、平均台でもなく、スラロームでもなく、学科試験なんです!

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