冬場にバイクを運転するときはミラーを外側に向けよう!
スポンサーリンク

みなさんはバイクのミラーをよく調整されていますか?

わたしは普段、バイクのミラーをひんぱんに調整することはありませんが、実は冬場になるとミラーを外側に向けるようにしています。

今回は、冬場にミラーを外側に向けることについてお伝えしたいと思います。

よろしければお付き合いください。

スポンサーリンク

2つの理由

その理由ですが、2つあります。

1つ目は、年齢のせいもあってか?冬場は特に身体が硬くなるので首を振って確認する目視で首筋を痛めることがあるからです。

2つ目は、冬場は服を着こむのでミラーが見えにくくなるからです。

実は、わたしは教習所の指導員を20年間していたので、ミラーの映らない部分を首を振って確認する目視をあたり前のようにやっているのですが、

5年前の冬ツーキング(バイク通勤のこと)の最中にいつものように首を振ったときに、首すじに激痛がはしり、何週間も首すじの痛みが取れないことがありました。

首が痛いとバイク運転がやりにくだけではなくて、

会社や家庭でも名前を呼ばれてもすぐに振り向くことが出来ないので、自分が大変なだけではなくて、相手にも不快感を与えてしまうことになります。大変な思いをしました。。。

それから、冬場の首振り確認(目視)がこわくなりました。

身体が硬くなる・・・

冬場にバイクを運転していて同じような経験をされたことはないでしょうか?

わたしの年齢は40代後半ですが、夏場でも身体の硬さを感じることはありますが、特に冬場は自分の身体が鉄のような硬さを感じることがあります。

ちなみにわたしの知人は40代、50代が多いので、集って話をすればバイクの話と同じくらい身体のどこかが?痛くなる話はたくさん出てきます。

よく聞いていると危ないことを言っている知人がいて、『首が痛いのでミラーのみで確認をしている!』と断言する者もいます。これは危険です。

ミラーには映らない部分がありますから、あたり前ですがまったく首振り(目視)をしないわけにはいきません。

スポンサーリンク

ミラーを外側に向ける

そこで対策としてやっていることが、ミラーを外側に向けることなんです!

実はミラーを外側に向けると見える範囲が増えるので、後方の確認がやりやすくなります。

もちろん首振り確認(目視)はしていますが、見える範囲が広がることで大きく首を振らなくても確認することができます。

ほんの少しミラーを外側に向けるだけですが、とても大きな効果があります。

これをしてからは首を痛めることはなくなりました。

冬場にわたしのように首痛経験をしないために今回お伝えさせていただきましたミラーを外側に向ける!

この対策が参考になりましたら幸いです。

よろしければ動画もどうぞ!です。

万が一に備えてジャケットの種類を選ぶことなく使用できる胸部専用のプロテクター!おすすめです!

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事