事故発生後に相手の方と話をする内容は録音するべき!
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冒頭から縁起でもないことをお話しますが、交通事故が発生した場合に事故をした相手の方と話をする場面が発生します。

単独事故も場合は必要ありませんが、相手がいる事故の場合は事故や保険についての話をすることになります。

今回は、事故発生後の相手の方との会話は録音や記録をしておく必要があることをお伝えしたいと思います。

よろしければお付き合いください。

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事故対応係?

わたしは24年間無事故運転を継続出来ていますが、教習所で指導員をしているときに事故対応の係を担当をしていたことがありました。

事故対応係?となりますが、

四輪の教習車が路上で走行していて事故が発生したときに現場に行って相手の方との交渉をする役です。

警察官が現場に到着するまでの間に相手の方と事故の状況について話を聞いていました。

なぜなら、事故にあって教習生がショックを受けているので指導員に教習生をフォローをしてもらうからです。

教習車の事故で多いのは、『追突をされる事故』と『横からの強引な飛び出しによる事故』でした。

追突事故でお相手の方によく言われたことは、『教習車が急に止まるとは思わなかった』や『黄色信号で教習車が止まるとは思わなかった』と言われたことが多かったです。

横からの飛び出しについては、教習車が来ていることを見落としていたり、先に行けるとあわてて発進してきて、指導員が対応しきれずにぶつかってしまうことがありました。

話が違う!!

10件以上の事故を対応しましたが、よくあったのは警察官が来るまでは『完全に見落としていました』と自分の非を認めていたのに、警察官が現場に到着すると自分が悪くならないように発言を変える人がいました。

自分から『教習車を見落としていた』と言っていたのに、なぜそちらは指導員が乗っているのに対応ができなかったのか?速度を上げさせたのではないか?と数分で話がかわってしまうのです。

『さっきと言っていることが違うじゃないですか?』と言っても、気にせず警察官にアピールをし続ける始末です。

たった10分で話が変わるので、わたしも毎回、話の変わりようにビックリしていましたが、教習生はもっとビックリしていました。

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スマホで録音

嘘を言っても四輪車の場合はドラレコを設置している方が多くなったので、ドラレコを見れば事実を明らかにすることが出来るのですが、

バイクの場合はドラレコをつけているライダーはまだまだ少ないので、相手の証言が変わると、事実を証明することが困難になる場合があります。

警察官が到着するまで事故現場をそのままの状態で保つことが出来ればよいのですが、

事故の続発を防止するたにでバイクや車もぶつかったままの状態で放置できず、安全な場所へ移動させることが多いです。

だから、『警察官が到着するまでの会話をスマホで録音』をしておくことを強くおすすめします。

最後までお読みいただきましてありがとうございました。

参考になりましたら幸いです。

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