【ゼファー1100が超高騰】ライバル車のあのネイキッドは今が買い時かも!?

タイトルにある通りなのですが、ゼファー1100の価格が高騰していて驚きました。

2022年5月現在、中古車市場での多い価格帯は150万円となっています。

状態が良いものであれば500万円になっていて、更に驚きました。

実は、私は現愛車ZRX1100の前は、ゼファー1100に乗っていました。

この結果を見ると、手放さなければ良かったと・・・

感じています。

ここでは、1990年代、当時のライバル車だったビッグネイキッドの価格は、現在どうなっているのか?についての情報をお伝えしたいと思います。

よろしければお付き合いください。

ライバル車の価格

早速、お伝えさせていただきますと、ライバル車であったホンダCB1000SFの平均的な価格帯は60万円くらいです。

ヤマハXJR1200についても平均的な価格帯は60万円くらいとなっています。

2022年5月現在、まだ価格高騰していない状況です。

あや
そうなのネ

しかし、CB、XJRも価格が高騰していく可能性が十分あると思っています。

そう感じる理由は、2つあります。

1つは、新車の納車待ちが慢性的になっていることです。

コロナの影響もあって、半導体不足が原因で納車待ちが長くなっていることがあります。

それと、台数制限をかけて販売をしている場合が多く、購入したくても予約の時点で、すぐに完売してしまうこともあります。

その結果、中古車市場からのバイク選択となり、新車価格に比べると安価であるCB1000SF、XJR1200に目が向けられると考えます。

もう1つは、1990年代のバイクである旧車が投資対象になっていることです。

ゼファー1100の価格高騰は知っていましたが、その時には平均の価格帯が100万円くらいでした。

それから、すでに50万円も平均の価格帯が上がっていることに驚いています。

投資対象に考える場合、ゼファー1100のようにすでに高騰しているものを購入するよりも、まだ高騰していないバイクを購入する方が利益も出るため投資対象になりやすいと感じています。

あや
確かに!そうかも!

また、バイクの場合は車と違って保管場所が小スペースで済むことも良い条件となりますよね。

そのため、

ネイキッドバイクブーム世代が、当時のビッグネイキッドに乗るなら今がチャンスかもしれませんね。

1990年代の時代背景

40代、50代の方なら90年代のネイキッドバイクブームをご存じだと思います。

80年代のレーサーレプリカブームの速さを徹底追及したバイクから、気構えせずに乗れるバイク、89年ゼファー400の登場により、90年代はネイキッドブームになっていきました。

ただ、400ccのネイキッドバイクに乗ることはできますが、当時は、大型二輪免許が飛び込み試験しかなかったため、今のように教習所で簡単に取得することができず、

ビックネイキッドに興味があったけど、免許の壁で乗ることができない悔しい思いをされた方もおられたと思います。

もとゆき
一発試験難しかったです・・・

しかし、今なら比較的簡単に大型二輪免許をゲットすることができます!

詳しくは別の記事と動画で解説しています。

もし、ビックネイキッドに興味があるけど、まだ大型二輪免許を持っていない、という方がおられましたら、下記の記事をぜひ見ていただければと思います。

参考になれましたら幸いです。

当時の思い出

1990年代の前半は、ゼファー1100 CB1000SF XJR1200の、この3台を街中でも、ツーリング先でも見る機会がよくありました。

わたしはゼファー1100に乗っていましたが、同じゼファー1100に乗っている知人が3人いました。

もとゆき
いまでは見れない光景です・・

ゼファー1100はライバル車2台と雑誌で比較されることが多かったのですが、遅くて、重いと言われていました。

明らかにCBとXJRとは志向が違うので仕方がないことですが、雑誌ではCBとXJRの対決が主で、ゼファーは蚊帳の外感満載でした。

走りでは勝てないのでかっこよくしたい思いで、見た目を変えるためにカッティングシートを貼り、マフラーを変え タイヤも探しに探してスポーツタイヤに変更しました。

タイヤを変更した結果、逆に曲がりにくくなったという懐かしい思い出があります(笑)

もとゆき
苦労してタイヤを探したのに・・・

こうやって思い返してみると、やはりゼファー1100を手放さなさず、無理してでも2台所持しておけばよかったと後悔してしまいますよね。

下記の写真がかっこよくした(つもり)自己満のゼファー1100です(笑)

さいごに

ゼファー1100の価格が超高騰していて本当に驚きました。

中古車の多い価格帯は150万円くらいとなっていて、状態が良いものであれば500万円になっています!

中古車の多い価格帯で見ても当時の新車価格の2倍になっています。

高騰の考えられる理由としては、カワサキの空冷エンジンは現在、販売されていないため希少性が上がり続けていると推測しています。

当時のライバル車であった、CB1000SFの中古車価格は60万円くらい、XJR1200も60万円くらいです。

まだ、価格が高騰していません。

当時のビッグネイキッドに興味があるなら、今が購入のチャンスかも知れませんね。

CB1000SF、XJR1200も価格が高騰していく可能性が十分あると思っています。

乗り換えをお考えなら、よろしければ下記もご参考ください。

 バイク王

最後までお読みいただきましてありがとうございました。

よろしければ動画もどうぞ!

 

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事