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最近は朝だけですがバイクに乗る前に軽く準備体操をしてからバイクにまたがるようにしています。

なぜ?準備体操をしているかというと知人がバイクを車庫から出すときにギックリ腰になってしまい腰痛に悩まされているからです。

せっかく「念願の大型バイクを150万円以上も出して購入したのに・・・」と知人は嘆いています。

仕事に支障をきたす腰痛でなかったことが幸いでした。

知人は年齢のこともあるので準備体操をしてもギックリ腰にはなっていたかも知れませんが朝一から200kg前後のバイクを押したり支えたりすることは以外と身体の色々な力を使っていると思います。

バイクにまたがる時もかなり右足を高く上げて着座するわけですが、その時に右足付け根の筋を痛めたりすることもあります。

■教習所では体操をしました

教習所ではバイクの練習前には指導員が前に立って声を出しながら体操をしていました。

はじめて教習するときはバイクに乗る気マンマンでヘルメットをかぶっていたら「体操するのでヘルメットはまだかぶなくていいですよ」と言われてはずかしい思いをした記憶があります。

おそらく全国どこの教習所でもケガ、事故防止対策で体操をしているところが多いのではないでしょうか?

免許を取得してからも継続してケガ、事故防止のために準備体操を継続するべきではないでしょうか?

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■バイクもスポーツと同じ?

身体のすべてを使って運転するバイクはスポーツしていることと同じではないでしょうか?

風が身体にあたることで相当身体に負荷もかかっています。

日常生活やスポーツをしていて100キロの風が直接身体にあたることはないと思います。

バイクの車種にもよりますが風圧が身体におよぼす疲労は以外と大きいと思います。

わたしのZRXはビキニカウルがついていますが身体の大部分は風があたっているので、高速道路を長時間走行するとかなり疲労します。

また、野球やサッカーをするときもいきなり本気モードで競技に入ることはなく準備体操やウォーミングアップを必ず行うのではないでしょうか?

身体を最高の状態に持っていくために準備体操を行う理由もあると思いますが、ケガの防止も大きな理由になっていると思います。

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■いつも身体の上から下へ体操しています

家の前で体操をするのは流石にはずかしいので、家の中で体操をしてから外に出ています。

わたしは首→肩→腕→腰→ひざ→足首の順番で身体をほぐす体操をしています。

この体操のおかげで身体が軽くなった状態でバイクを動かすことができるようになったのでバイクが少し傾いてふんばらないといけない時も反応よく支えやすくなりました。

対策としては効果があると思いますので習慣化できるように継続していくつもりです。

もし、腰痛になるようなことがあればこのブログでご報告したいと思います(笑)

最後までお読みいただきましてありがとうございました。motoyuki

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