1年間で1番死亡事故が多い月は毎年12月が多いです。
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1年間は長いようで短く感じます。

こどもの時は1年が長く感じましたが年齢を重ねるにつれて短く感じるようになりました。

すみませんいきなり余談でしたが、今回はタイトル通り12月が交通死亡事故件数が多いということについて、わたしが考える理由と対策についてお伝えしたいと思います。

おおむね1分間の内容です。

よろしければお付き合いください。

ほぼ毎年12月が多い

下記資料は公益財団法人 交通事故総合分析センターの交通統計資料の引用になります。

少し数字が小さくて見えにくいですがほとんど毎年12月の数値が高くなっています。

死亡事故は何月が多いのだろう?と気にすることがなければこのような数値を知ることはありませんので、ひょっとしたらビックリされている方もおられるかも知れません。

知ることでこれから少しは気にして注意をすることができるようになります。

わたしは10年くらい前にこの傾向を知ってから特に12月は注意をして運転するようになりました。

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イベントが2つある

では何故?件数が多くなるのか?わたしが考える理由ですが12月は大きなイベントが2つあることで物流量が増加してトラックなどの交通量が増加することが考えられます。

イベント2つとは【クリスマスとお正月の準備】になりますが、特に12月中旬から例年ですが交通量が多くなる傾向が強いです。

ライダーにとって気をつけないといけないことは、トラックの交通量が増えることでトラックが死角となり、他の車両や人からバイクが見落とされる危険性がとても高くなってしまいます。

前車にトラックが走行しているときは対向車が曲がってこないか?など注意する場面が必ず増えると思います。

絶対に前がトラックの場合は注意です。

当然、ライダーからもトラックがいることで他の車両や人を見落としてしまう危険があるので注意が必要です。

意識して見ていると12月はトラックの数がとても多いです。

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急ぎ運転

交通量が増えるので必ず渋滞が発生します。

渋滞のせいで時間通りに進めなくなることで急ぎ運転をする人が出てきます。

時間がないので信号が赤でも強引に進入してくる車両、優先関係なく強引に右折してくる車両、とまれを止まらずに飛び出してくる車両などなどゲームのように危険な車両が時間に余裕がないことで化けてしまいます。

自分も時間に余裕がないと自分のことで精一杯で他の車両のことどころではなくなります。

ミスしている者同士が重なると事故になってしまいます。

12月はかなり時間に余裕を持って運転することが必須です。

場所によっては電車でもよいかも知れません。

忘年会(お酒)

12月と言えば忘年会が楽しみと言われる方も多いのではないでしょうか?

連日、忘年会と称しそれを口実にして飲み歩いている知人もいますが酔っぱらった歩行者や自転車が12月は増えることも運転するうえで注意をすることが必要です。

わたしは四輪車を運転しているときに1度、泥酔している人をひきそうになったことがあります。

よろしければ下記ご参照ください。

泥酔してしまうと『ここはどこ?わたしは誰?』の状態になってしまいます。

そんな人が道路を横断したり、ふらついてこられたりするとすぐに事故になってしまいます。

また、事故になったときも頭を打ったりして重症になることも考えられます。

お酒に飲まれるくらい飲むこと自体が危険なことですが、12月は他の月に比べるとそういう人と遭遇する確率が高くなることを踏まえてより危険を予測した運転が必要ではないでしょうか?

今年の12月も気をつけて運転したいと思います。

最後までお読みいただきましてありがとうございました。

参考になれば幸いです。もとゆき

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