
いきなりですがバイクでクラクションを鳴らしたことはありますか?車のクラクションと違いバイクでクラクションを鳴らす場合に、スイッチの場所を迷うことがあります。
クラクションスイッチ
危険な場面を通り過ぎてしまって結局クラクションを使わなかったことが何度かありました。これがバイク運転中でしかも危険場面に遭遇している時となるとスイッチを押すことが急に難しくなってしまいます。
バイクで使う場面
自分自身の運転操作だけでは対応出来ない場合があります。前車が後ろにバイクが止まっていることに気づかずに、バックをしてくる場合です。バックをしてくるんです!!!『クラクション』いままで29年間バイクに乗ってきて、前車がバックをしてきた経験は、少なく数えても5回以上はありました。信号待ちでバックして来た場面は、交差点の右側から大型トラックが大回りで左折をしてくるシーンで、前車がビックリして後ろをよく確認せずにバックをして来ました。あと遭遇した場面は、お店の駐車場出口で道路に出るために前車の後ろで止まっていたら、お店の駐車場に入ってくる車とはちあわせになってしまい、前車が後ろをよく確認せずに慌ててバックをしてきたことがありました。
万が一に備えて
『一瞬どうしたら良いか?』
さいごに
いつ?前車がバックしてくる場面に遭遇するかなんて、当たり前ですがまったく予想出来ないです。わたしはこの経験をしてから停止時の前車との車間距離は、車一台分の間隔を空けるようになりました。車間距離を空けておくことで前車がバックをしてきたときに、慌てずにクラクションスイッチに押す準備が出来たり、難しいですが、前車の横のスペースを使って逃げるという選択肢も一応考えることが出来ます。
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