40代のライダーへ!10代、20代の頃に憧れた今が買い時のハイパフォーマンスバイク5選

1990年代は大排気量でパワーがあるバイクがたくさん登場した時代でした。

ただ当時は、大型二輪免許は一発試験の壁と、100万円を超える新車価格の壁で

10代、20代ライダーにとっては憧れだけで終わってしまった方も多かったのではないでしょうか?

今は、大型二輪免許も教習所で取得できる時代となり、

しかも、憧れたバイクが当時の新車価格の半分以下の価格で購入できるという

絶好に機会となっています。

今回は、40代ライダーが10代、20代のころに憧れた今が買い時の

ハイパフォーマンスバイクを紹介します。

よろしければお付き合いください。

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1、カワサキ ZZR1100 

公道モデルとして、世界ではじめて時速300kmに到達するのでは?と思わせたハイスピードツアラーブームを作った1台です。

流れるようなデザインの中に無骨さも織り交ぜられたデザインは、いかにもカワサキらしい感じていました。

当時、知人がローンを組んで購入して走り回っていましたが、知人は曰く『化け物だ』の発言が、まだ脳裏に残っています。

新車当時価格 120~130万円(逆輸入車)で、  現在の中古相場価格は 30~   50万円で販売されています。

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2, ホンダ CBR1100XX 

90年代前半に登場したカワサキZZR1100の天下に対して、ホンダが96年に満を持して投入しました。

新設計のエンジンは、164馬力を発揮するだけでなく、どの回転域からも胸をすく加速を体感することができます。

戦闘機をイメージさせるフォルムは、いままでに高速道路で後ろから近づいてこられて、

追い抜かれるシーンを何度も経験しましたが、とても迫力がありました。

新車当時価格 115万5000円(国内仕様)で現在の中古相場価格は 35~55万円で販売されています。

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3、スズキ GSX1300R隼

1990年代終盤になると、性能競争が最高速に着目されて、ホンダ、カワサキ、スズキの3社が300km/hを目標にしのぎを削りました。

そして、最初に300km/hを突破したのが他でもない初代GSX1300Rハヤブサでした。

最初期モデル(1999年モデル)はスピードメーターの目盛が350km/hまで刻まれていたのも、

当時話題になりました。

その最高速は、なんと312km/h(1999年モデル)で、軽々300km/hを超えていきました。

ライバルが1100cc前後の排気量だったの対し1300ccから発生する175馬力の出力で圧倒するだけでなく、

風洞実験室でクレイモデルを削って空気抵抗を削減する徹底ぶりも凄いと感じさせました。

知人が初代モデルに乗っていましたがパワーがあり過ぎて、

3速からでもウィリーすると言っていた事がとても印象に残っています。

2021年3台目が登場しました。 

新車価格は200万円で、現在の中古相場価格は初代隼で 50万円~70万円で販売されています。

4、ヤマハ YZF-R1

ヤマハが誇るスーパースポーツ・YZF-R1は現行モデルであれば226万8000円で販売されています。

知人がローンを組んで現行車を購入をしました。

公道では楽しめないと言い、

サーキット走行を楽しんだ結果・・・左カーブで転倒して200万円のバイクはキズだらけになりましたが、

『踏ん切りがついた!』と言って、サーキット走行を楽しんでいます。

現在では、200万円を超える価格ですが、

初期型は当時120万円で購入することが出来ました。(決して安くはありませんが200万円と比較すると安く感じてしまいます・・)

さらに現在の中古車相場であれば40万円~60万円で購入することが出来ます。

5、ホンダ CBR900RR

1990年代前半に登場したCBR900RRは、大排気量かつ大きな車体を持つハイスピードツアラーとは違う趣きを持つバイクでした。

コンパクトな車体にベストバランスな900cc並列4気筒エンジンは、

ビッグバイクとは思えない旋回性能を誇り、スポーツライディングを楽しむことが出来ました。

当時、わたしがCBR900RRをよく見た場所、すれ違った場所は『峠道』でした。

大きな丸目の2つのヘッドライトが特徴的で遠くからでも、『CBR900RRが来た!』とすぐにわかりました。

峠道を気持ちよさそうに走行していたことが印象的なバイクです。

新車当時価格 115~125万円(逆輸入車)で現在の中古相場価格 40~65万円で販売されています。

さいごに

今回、ご紹介させていただいた5台のバイクは当時、高嶺の花だったバイクなので逆にプレミアがつくと思っていたら、価格が安いことに驚きました。

理由は色々考えられますが、車両台数の多さ、いわゆる『タマ数』が多いことが挙げられると思います。

まだ、旧車としての扱いではなく現行車と旧車のはざまにあることで

この中途半端な位置も価格高騰を抑えているように感じます。

5年後には、今回ご紹介させていただいた5台の中から価格高騰しているバイクも出てくるかも知れないので、

10代、20代で憧れていたバイクに乗るのは、今がまさに買い時かも知れませんね。

今回の内容が参考になりましたら幸いです。

最後までお読みいただきましてありがとうございました。もとゆき

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