バイクユーザー車検で怖いのは電気系【12回の経験からお伝えします】
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今回、令和3年のユーザー車検で通算12回目となりました。

ホンダスティード400から始まり、カワサキゼファー1100と続き現在の愛車カワサキZRX1100となっています。

ユーザー車検についての感想としては、なぜか?一筋縄ではいかないことが多かったです。

今回は、いままでにあったユーザー車検時の電気系トラブルとどのようにそれを克服してきたのか?についてお伝えしたいと思います。

ユーザー車検を考えられている方の参考になりましたら幸いです。

よろしければお付き合いください。

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ライト検査で×の表示

ユーザー車検1回目、2回目と順調でしたが、3回目のユーザー車検で初めて、ライトの向きに関するテストで、×の表示が出てしまい『不合格』という文字をはじめて見ました。

すかさず検査官の方から、今日中なら再検査できるから、16時30分までに来てくださいと言われましたが、

当時のわたしは『どうやってライトの向きを合わせるか?』がわからずに頭を抱えて悩んでいると、

ユーザー車検を受けた次の方が合格をされて笑顔で出てこられたので、『この人しかいない!』とすぐに近づいて、ライトの向きをどうやって合わせたら良いのか?を教えてもらいました。

もとゆき
本当に助かりました!

 

するとテストセンターという場所で有料になるが簡単に調整してくれることを教えてくれました。

教えてもらったテストセンターでライトの調整をしてもらうと、本当にあっさり再検査に合格しました。

しかし、その出来事を覚えていたにもかかわらず、『多分大丈夫だろう。。』と2年後、こりもせずにライトの向きを調整せずに検査にトライしてみると見事に、『×』の表示が出てしまい、2年でライトの向きが変わることを痛感しました。

この経験からユーザー車検を受けるときは先にテストセンターにいくことをおすすめします。

調整料は1,500円くらいです。

万が一、検査で不合格になったら無料で再調整をしてくれると心強いお言葉をいただきました。

おそらくですが、全国どこの検査場でも近くにテストセンターがあると思いますので、事前に場所や予約の有無確認をしておくとスムーズに行くかと思います。

わたしはこれ以降、必ず先にテストセンターでライトの向きを合わせてもらうようにしています。

もちろん、ライト検査は1発合格をしています!

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ウインカーが点滅しない

ライトの向きについてはテストセンターで調整をして満を持して車検に望むようになり、自信満々で検査を受けていたら、なぜか?ウインカーが点滅しないことがありました。

ライトの向きだけに注意をしていたら、まさかのウインカーという感じですww

いままでにウインカーが点かないことは、玉切れも含めても1回もなかったのに、ともやもやと考えていると『バイク屋さんで見てらって下さい』と検査官の方に言われて、また、また、再検査になりました。

なぜ?だろうと考えながら検査場から出てウインカーを付けて見ると普通に点滅するのです。

何度かエンジンを切って、電源を入れてウインカーを出すことを繰り返しました、問題なくウインカーは点滅をしているのです。

流石にすぐに再検査を受けることはよくないと思って、お昼ごはんをたべてから再検査を受け無事合格しました。

あや
よかったネ

 

帰宅してからウインカー周りを調べてみるとウインカーに緩みがあったので、締め付けを行いましたが、その緩みが原因だったかも知れません。

それ以降は、ウインカートラブルは発生していませんが、走行中の振動で緩みが発生するので緩みの確認を怠っていたのは、まさしく『気の緩み』で反省点でした。。。

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電気関連として

あとは、ヘッドライトのON、OFFスイッチがあるという理由で、検査が不合格になったことがありますww

常時点灯しているライトをON、OFFスイッチを付けて自由に調整したいと思いでアフターパーツを購入しましたが、まさかの不合格。。。

メーカーに問い合わせて、電話でスイッチを取り外してもライトがつくように教えてもらいながら、整備をしましたが、細かなパーツを電話でやり取りしながら触ることはわたしにとっては至難の業でしたww

再検査までの時間制限があるので、変な汗をかきながら急いで整備をした思い出がありますww

さいごに

さいごはただ単に自分のミスですが、ライトの検査を受ける前にヘッドライトの2灯と1灯の切り替えを間違えた結果、再検査になりすぐに並びなおそうとしたら休憩時間になり、1時間以上ロスしたこともありました。

いままでユーザー車検を受けてきた中では、なぜか?ライト系のトラブルが多かったですww

ただ、あまり苦にはしておらず、毎回ミッションのつもりで課題に向き合っていました。(大げさですね)

苦に感じていたらショップに出していたと思います。

もちろん、これからもユーザー車検を利用していくつもりです。

今回の内容は無理やりライト系のトラブルと称して記載した内容もありましたが、

ユーザー車検自体は特別難しいものではありません。

わたしは整備資格を持っていないですし、難しい作業は無理をして自分でやらずにバイクショップにお願いをするようにしています。

車検の代行手数料だけでも1万円~1万5千円くらいかかる場合がありますから、

その費用を節約するために整備はショップに任せて、車検は自分で持って行くことも1つの方法だと思います。

なぜなら、検査費用は2000円もかからないからです。

浮いたお金を整備費用に充てたり、カスタム費用に充てることも出来ますよね。

わたしは浮いたお金でコツコツとカスタムをしてきました。

1万円の節約が10回では10万円になるので大きな金額ですよね。

ユーザー車検をお考えの方にわたしの経験が少しでもお役に立つことができれば幸いです。

最後までお読みいただきましてありがとうございました。

お互いにバイクを楽しみましょう!もとゆき

よろしければ動画もどうぞ!です。

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