高齢者講習の車の実技や内容に関する注意点についてお伝えします!
スポンサーリンク

今回、お伝えする内容は2019年2月現在の内容になりますのでご注意ください。

70歳以上の免許更新時に必要な高齢者講習ですが知っておいてほしい3つの注意点があります。

ご家族やご友人のご家族の方で高齢者講習を受講される方がいましたら是非、お伝えいただきたい3つの注意点です。

1分間くらいの内容です。

よろしければお付き合い下さい。

スポンサーリンク

実技の運転は試験ではないです。

高齢者講習では実技の運転があります。

コースは教習所の場内コースを走行します。

Sコース、クランクコース、一時停止(とまれの場所)、方向変換(車庫入れ)、進路変更などを行います。

助手席に座る教習所の教官がコース指示を行います。

注意点は試験ではないということです。

色々な情報が流れているために何が?正しいか?わからない状態になっていると思います。

将来的には試験になる可能性はあります。

極度に緊張すると普段の運転ができないばかりか講習を受けるまでの間に、

運転のことばかりが気になって体調を崩すかも知れません。(私の父が試験だと思い込み数ヶ月間とても緊張していました。)

スポンサーリンク

講習の予約が取りにくい

2つ目にお伝えいただきたいことは高齢者講習の予約が取りにくいことです。

講習を実施している場所は自動車教習所になりますが、70歳以上の方が講習を受けるため毎年多くの方が講習の対象となります。

それに加えて免許の更新がゴールド免許の方でも3年になるので講習の対象者がどんどん増えていくことになります。

「一度だけ高齢者講習を受ければもう受ける必要がない!」と思われている方もいますが、実は免許更新のたびに講習を受けないといけないのです。

先ほども記載しましたが講習を実施しているのは自動車教習所しかありません。

しかし受講者は、

毎年、増加していくわけですから予約が取りにくくなるのは当たり前と言えば当たり前なのです。

ですから講習の通知が来たらすぐに開封をして講習を実施している教習所に連絡をして予約を取るようにお伝え下さい。

免許更新満了日の6ヵ月前から講習を受けることができますので早めに予約をするようにお伝え下さい。

バイク保険

認知症検査について

75歳以上で免許更新を行う場合は講習の予備検査として認知症検査を先に行う必要があります。

検査は当日の月日や曜日を書いたり、イラストを覚えておいてヒントを元に記載したり、指定された時刻の時計を描画したりするものです。

私が勤めていた教習所の知り合いに聞いたことは、インターネットや書店で検査で出るイラストを覚えてくる受講者の方が最近とても多いと言われていました。

それだけ聞くとよいことなのでは?と思いますが、

実は覚えるイラストパターンはいくつかあって、どのパターンが出るのかは当日にならないと分からないのです。

受講者する方の頭には予習してきたイラストパターンがあるため、まったく関係のない答え(違うイラストパターンの答え)をびっしり書いている人がいるようです。

当然、答えは不正解になるので点数が低くなってしまい、

最悪の場合は認知症の疑いがあるということでお医者さんの診断を受けることになってしまいます。

知り合いの教官が言っていたことは講習の中で覚えてもらう時間もあることを強調していました。

みなさんのお知り合い方で受講される方がおられましたら是非、アドバイスしていただければと思います。

最後までお読みいただきましてありがとうございました。もとゆき

万が一に備えてジャケットの種類を選ぶことなく使用できる胸部専用のプロテクター!おすすめです!

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事